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2017.12.12

横浜市は12日、都内で会見を行い、8回目となる「撮る・見る・楽しむ。写真の祭典 フォト・ヨコハマ2018」を開催すると発表しました。
商業写真発祥の地である同市内で来年1~3月までさまざまなイベントを行います。
 前回は約80のパートナーイベントを実施し、のべ43万人が訪れました。18年は3月1日~4日に、写真・映像の総合ショー「CP+(シーピープラス)」(パシフィコ横浜ほか)など10のコアイベントが開催され、また1月13日~3月4日まで横浜美術館、日本新聞博物館などを周遊するスタンプラリーを実施するなど、よりスケールアップを目指します。
柏崎誠横浜市副市長は「開催期間中、横浜の街が写真や映像によって、活気を帯びることを楽しみにしています。」とフォト・ヨコハマ2018に期待を込めたコメントを発表しました。

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